2007/01/03

INDIE SUMMIT 2006[後楽園ホール]観戦記(2006/12/31)

 今年最後のプロレス観戦は全く見たことがない選手が多数のインディー・サミット2006と、主催者が勝負ならこちらも勝負にでました。

 チケット発売日に特別RS席6000円を購入したところ、なんと東側ろ列中央の席が割り当てられ、つまり2列目中央でのプロレス観戦と近年に無いとんでもない席で観戦してきました。

 さて当日は20:00試合開始のところ30分前にはJR水道橋駅につきました。なんと人が多いというかこれでもかという列が後楽園ビルにできておりジャニーズのカウントダウンイベントに参加する腐女子を確認した後、後楽園ホールに突入。ここも人が多いこと売店に溢れる人込みをかき分けながらようやく席にたどり着き試合観戦となりました。

 試合詳細はスポナビで確認して頂くとして以下雑感です。

 第1試合 若手6人タッグ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 さすがに誰も知らないためニュートラルな立場で観戦。
 全員にいえることだが、もう少し個人の特徴をだしてくれたほうがうれしかったかも。あと最後が結構唐突だった印象あり。まあこれからかな。

 第2試合 エンターテインメント3WAYマッチ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 男色ディーノ、JOEはある程度わかるのでこれは素直に楽しみました。いやディーノの被害にいつあうのか結構ビビりましたが、このメンバーなら見せられるプロレスができて当然。これで会場もいい具合に暖まりました。

 ところがここでアクシデント発生。本来第3試合後に1回目の休憩がはいるところ、リング調整のためここで長めの休憩が入る。よく見るとリングの板をテープで補強しており、なんでも板が割れたとのこと。(後日情報では29日からずっと使用していた模様)

 第3試合 空中戦! 6人タッグ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 これが自分の中でいまいちだった試合。いやもっと飛んで跳ねてを期待し過ぎたせいか、たしかに空中戦はあったのだが印象がまるで残らない、

 第4試合 100万円争奪プレジデント・ランブル=時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 これぞプロレスですな。いや各社長の掛け合いに爆笑。最後が小鹿社長がしっかり締めて終了。

 第5試合 バトラーツルール 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 久しぶりにバチバチファイトに熱狂。行きもつかせぬバチバチぶり完璧です。

 第6試合 蛍光灯6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 これは2列目観戦が仇となった試合。蛍光灯の破片が飛び散り恐いこと恐いこと。いやデスマッチ自体はOKなんですど、これほど観客に優しくない試合は逆に駄目ですよ。ホント恐かったです。

 この試合終了時時計は23:00をまわっており、まきモードとなる。休憩時間も短めに一気にラスト2試合へ。

 第7試合 10人タッグマッチ <スポナビ詳細

 海援隊☆DX復活祭。海援隊☆DXの連携は完璧です。いやこうして見るとすごいですな。10年前みちのくプロレスがなぜ両国で興行できたのか改めてわかったです。

 第8試合 メーンイベント “JUST NOW”6人タッグ時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細

 時計は23:30を過ぎてカウントダウンに間に合うかどうかやきもきしながら始まった試合。

 う〜ん、印象がのこっていません(爆)いや試合はよかったのですが、このような試合形式に特有の」焦点が見えなくなる」がモロにでた感じがします。

 総評。年越しプロレスという企画自体はよかったです。あとはもう少し観客にやさしい運営を望みます。プロレスラーはリングの上で見せてなんぼだと思います。特にこの興行の全体的にいえたことがリング外においてあちらこちらで乱闘がおき、一体どこを見ればよいのか分からなくる部分が多数ありました。

 まあいろいろ書きましたが、へたなDynamite!!を見るよりは100倍良かったです。

 追伸

 実はこのあととんでもないことが起きるのであるがこれは後日。#今日は書く気力が無い。

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2006/12/31

2006プロレス観戦記録

自己メモとしての2006年のプロレス観戦記録です。

NOAH14回(武道館7回、有明3回、SEM4回)、
円天1回、健介1回、K-DOJO1回、インディーサミット1回

2006年は18観戦と当然過去最多です。(なにも物を買わなかったためできた記録です)

トピックスとしてはNOAH武道館にすべていけたことがよかったです。
あと気がついたら本体+SEMでディファ有明にも7回とこれも行きやすい会場だけにできた記録です。

2007年もまずはNOAH武道館全部を目標に観戦します。

追伸

これは2007年1月2日未明にアップしていますが、2006年のことなので更新日時を変えています。

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2006サッカー観戦記録

自己メモとしての2006年のサッカー観戦記録です。

MONTEDIO13回(札幌ド1回、ベスパ2回、ユアスタ1回、笠松1回、群馬陸1回、日立台2回、味スタ2回、三ツ沢1回、平塚1回、鳥栖1回)
なでしこ4回(SC、AS、ベレーザvsペルーレ・西が丘1回、代表・フクアリ1回)
XEROXスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップ2回(1回戦・国立、決勝・横国)

2006年は20観戦と当然過去最多です。

2007年はなでしこ率をあげることかな。
とりあえずは3月の女子ワールドカッププレーオフvsメキシコ戦(期せずして2003年と同じカード)になんとか参戦したいものです。

追伸

これは2007年1月3日未明にアップしていますが、2006年のことなので更新日時を変えています。

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2006/12/11

GREAT VOYAGE'06[日本武道館]観戦記(2006/12/10)

 年始に始めたこのblogですが、気が付いたらここまで放置プレーしていました。

 先ほど今年最後のNOAH武道館から帰ってきました。今回は7月以来の超満員御礼興行でした。久々に観戦記を書きます。

 武道館では開始前にフルバージョンのTHE THEME OF PRO-WRESTLING NOAH(2004 Version)に合わせてカクテル光線ショーが行われますが、今回は7月以来緑のレーザーも追加されていました。#ここ2回は客入りが悪いせいかレーザーは無かった。。


 第1試合 20分1本勝負
  志賀賢太郎、川畑 輝鎮、×百田 光雄
   14分13秒横回転エビ固め
  本田 多聞、泉田 純至○、菊地  毅

  パンチ組は兄弟仁義で入場(爆)#えーとここはプロレス会場だよな。。。

  試合はいつもの攻防から最後は泉田が百田を抑えて終了。十分あたたまる第一試合。

 第2試合 30分1本勝負
  小川 良成、×リッキー・マルビン
   12分16秒垂直落下式ブレーンバスター→エビ固め
  井上 雅央、池田 大輔○

 マサオ祭り全開。ほとんどやられまくって、会場からは笑いが起きる。最後は大ちゃんが締めたがほとんど印象なし。

 第3試合 30分1本勝負
○森嶋  猛
   4分45秒バックドロップ→体固め
  潮崎  豪×

 森島圧勝。最初は受けるも、ケツ、ボンバー、バックドロップで潮崎をあっさりピン。

 第4試合 30分1本勝負
  秋山  準、○橋   誠
   15分57秒  秋山のエクスプロイダー→体固め
  齋藤 彰俊、谷口 周平×

 橋がダメすぎるのか。谷口が善戦したのか。なんともいえない試合展開に。秋山が橋にブチ切れ!

 小橋建太 挨拶

 大・大・大・大・小橋コールの中、4月以来の武道館に小橋がやってきた。アリーナの人込みがすべてを物語っていた。

 復帰までまだまだ時間がかかることは分かっている。とにかく待っている。


 第5試合 30分1本勝負
  ○田上  明、ムシキング・テリー、石森 太二、青木 篤志
   15分02秒俺が田上→体固め
  SUWA×、TARU、近藤 修司、“brother”YASSHI

 札幌での田上、SUWA分裂騒動を受けての8人タッグ。

 その前の小橋の余韻が強く、最初頭が切り替わらなかったが、試合序盤から一気にヒート。特に青木の攻撃姿勢は◎。

 VMはいつものようにやりたい放題をやるも、最後は札幌の借りよろしく田上がSUWAフォール。

 ここまでは普通のヒーローショーであったが、最後にSUWAが来春引退との爆弾発言。来年1月がNOAH最後の武道館になるとのこと。え。

 第6試合 GHCジュニアヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負
  杉浦  貴、○金丸 義信
   26分06秒タッチアウト→エビ固め
  NOSAWA論外×、MAZADA

 両チーム全く噛み合ず正味ラスト3分だけの試合に。ブーイング続出。

 第7試合 60分1本勝負
  ○力皇  猛、モハメド ヨネ、KENTA
   22分44秒無双→片エビ固め
  高山 善廣、鈴木 みのる、佐野 巧真×

 (若くない)若手と旧UWFとの6人ダック。試合はKENTAが一方的に受ける展開に、最後は力皇が無双で佐野からフォール。

 もう少しやりようがあったと思うが、まあ冷えきった会場をようやく温め直していざメインへ。

 第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
  ×丸藤 正道
   25分32秒雪崩式エメラルド・フロウジョン→片エビ固め
  三沢 光晴○

 正直丸藤が一気に時代を帰ると思っていただけに自分にとって意外な結果に。

 小橋が復帰するまではやはりトップの台所が苦しいNOAHとしては、3月武道館のテーマであった世代交代よりあえて安定をえらんだ感が強かったです。

 もっとも今回は昨年11月に起きた田上祭りと同じ空気が武道館にありました。

 会場は三沢コールシャワーでした。その中での三沢が勝つ。これもハッピーエンド。
 
 正直三沢の動きは全盛期のものはありませんが、最後の王者像をしかと見届けたいと思います。

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2006/02/12

The First Navigation'06[日本武道館]観戦記(2006/01/22)

 既に興行から3週間経過しましたが、まだあのときの興奮が忘れられません。ということでプロレスリング・ノア新年1発目の武道館観戦記です。

 観戦記に入る前に、ここ数年のプロレスリング・ノア新年の流れをおさらいしましょう。

 昨年までの3年間は新年1回目の興行が武道館(GREAT VOYAGE)でした。3年前(2003/01/10)は新日本の蝶野が参戦したドリームタッグ戦。2年前(2004/01/10)はノアvs新日本2大GHCタッグ戦。昨年(2005/01/08)は天龍が参戦したスペシャルタッグに、鈴木みのるが参戦したGHC戦と、他の武道館興行と比較してお年玉カードが必ず存在していました。

 今年のお年玉カードとして昨秋の段階で小橋vsサップ戦が組まれると予想されていましたが、結局このカードは組まれませんでした。しかし曙が参戦したスペシャルタッグ戦が実現しました。

 さらに今度切り札カードになるであろうGHC Jr.戦KENTAvs丸藤が組まれ、今年もノアは攻めると言わんばかりのマッチメイクになりました。


 試合当日は前日の大雪はなんのその満員の観衆の中試合が行われました。

 第1試合 30分1本勝負
  ○志賀賢太郎、百田 光雄
   7分43秒首固め
  川畑 輝鎮、永源  遥×

 いつものように場の空気を温めていました。

 第2試合 30分1本勝負
  佐野 巧真、金丸 義信、○ダコタ
   18分31秒バッドランドDDT→片エビ固め
  斎藤 彰俊、井上 雅央、平柳  努×

 この武道館でダコタ勝利。これは来日したご祝儀?(と思ったら次のシリーズも参戦。ダコタは要注目です)

 第3試合 30分1本勝負
  ○小川 良成、越中 詩郎
   11分35秒首固め
  本田 多聞×、池田 大輔 

 相変わらずのケツねた試合でした。

 第4試合 30分1本
  森嶋  猛、モハメド ヨネ、×菊地  毅
   7分18秒450°スプラッシュ→エビ固め
  スコーピオ○、鈴木みのる、SUWA

 みのるとSUWAがおいしいところを全て持っていた試合でした。現GHCタッグ王者の悪いところがまたも出てしまいました。

 第5試合 30分1本
  三沢 光晴、杉浦  貴、○ムシキング・テリー
   17分53秒ミストクラッシュ
  佐々木健介、中嶋 勝彦×、ムシキング・ジョーカー 

 このカードを組んだところで相変わらずノアだけはガチ!だなと思いましたが、結局健介とケリーの対決は健介の不戦敗でした。

 試合はそれぞれテーマがはっきりしているだけにまあそれなりに楽しめましたが、最後テリーが中嶋くんから勝ったというのは意外と思いました。

 第6試合 45分1本
  小橋 建太、×泉田 純至
   17分56秒リキボノスプラッシュ63→片エビ固め
  力皇  猛、曙○

 お年玉カードでありますが、一歩間違えると大コケもあり得るカードでしたが、それは杞憂に終わりました。

 力皇の曙の使い方がうまく、曙のスタミナが切れかけるところでタッチするところや、リード面はさすが前GHC王者だったものがありました。

 小橋は相変わらずのチョップ攻撃で、曙がガチで嫌っていたところは苦笑いしてしまいました。

 その曙の評価は最後にするとし、泉田ですがトペを敢行するなど、試合をだれさせなかったところはさすがです。あと最後のところは泉田がよく受けました。

 この試合の圧巻は最後のリキボノスプラッシュ63でしょう。小橋、泉田がコーナーで立っているところに、まず力皇が突進。さらに曙が突進で小橋は場外へダウン。リングには泉田が倒れ、そこにサードロープへ曙、トップロープへ力皇が上がり、土俵入りから合体しての335kgプレス攻撃で泉田を圧殺した部分。この時武道館は圧巻にとられました。

 で曙ですが、タッグ限定でプロレスの方が合いそうです。ノアが曙を使ったオリジナル技を開発した影響で、今参戦している新日本ではこのような合体技は出ていないようです。やはりノアだけはガチ!です。

 第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合 60分1本
  ○KENTA
   29分19秒ブサイクへのヒザ蹴り→片エビ固め
  丸藤 正道×

 武道館事実上のメインといわれたこのカード。事前の期待以上の試合になりました。

 序盤はKENTAが丸藤を怒らせようと蹴りをいれる。それに対して丸藤はすました表情で冷徹な攻撃をいれる。

 中盤に入ると両者のえぐさがさらに加熱する。KENTAは蹴りの高さがえぐくなるのに対し、丸藤は場外へKENTAを落とし助走をつけたトップロープ越しのジャンピングキックを見せ武道館を騒然とさせる。

 終盤に入るとKENTAがトップロープ上の丸藤に対し、ジャンプし捕まえファルコンアローを出せば、丸藤はサイドマットでKENTAに対し、トラースキックから場外へ不知火を敢行この時武道館は沸点を迎える。さらにマットへ戻ってきたKENTAに対し、fromコーナーtoコーナーを見せると一気に試合を決めると思われたがこれをKENTAが返す。

 最後はKENTAがヒザ蹴り、go 2 sleep、ヒザ蹴りで丸藤から7戦目にして初勝利をあげベルトを防衛した。

 この30分の攻防はとても書ききれないほど中身の濃いものであり、早くも今年のベストバウトかと言われるのも納得の内容でありました。

 勝ったKENTAはこれでJr.の中心になりました。これまでの防衛戦は相手から光らせてもらっていた感が強かったですが、これを景気に変わって行くでしょう。

 丸藤は結果は負けましたが、この試合で改めて天才ぶりが発揮されました。今後どのような路線で行くのかこれも注目です。

 第8試合 GHCヘビー級選手権試合 60分1本
  ×田上  明
   20分31秒後頭部へのジャンピングニーパット→体固め
  秋山  準○

前の試合でほとんど燃え尽きてしまい、この試合は全然悪くなったのに歓声が少ないものとなりました。

 テレビでこの試合だけを見ると田上の力強さと秋山の冷酷さがうまくかみ合っていましたが、いかんせんその前のあおりを食う形となったのはしかたがありません。

 昨秋突如訪れた田上バブルは火付け役が鎮火することで終わりました。田上について考えるとやはり昨年末横浜での防衛戦の決まり手つくば薪割りに馬場さんを見たことが思い出されます。
あの決まり手は田上でなければ説得力がありません。私は全盛期の馬場さんを見たことはありませんが、たぶんあのように古典的な技1つで観客を見せられるレスラーだったのではと思います。

 これで田上王者路線はもう無いでしょうが、この路線はそれなりに面白かったので3月までは引っ張ってもらいたいところでしたが、セミファイナルを見たあとではここが引き際ではと思いました。

 さて秋山ですが、この場で若手ヘビー級の奮起を促しました。これからのノアはヘビーvsジュニア、ベテランvs若手の構造が入り乱れることになるでしょう。

 次の3月の武道館はカードを通じてその年のテーマが発表されますが、どのようなメッセージを発信するのでしょうか。いまから楽しみです。

#次の武道館は2階A列で観戦だ。

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2006/01/15

The First Navigation'06[ディファ有明]観戦記(2006/01/08)

 本来新年これが最初のプロレス観戦になる予定であったが、急遽4日東京ドームへ行ったためこれがお口直しの観戦となった。

 この日も満員御礼の中定刻17:00から興行が始まった。まず1.22武道館で行われる田上−秋山のGHC戦調印式があり、その後試合が始まった。

 第1試合 15分1本勝負
  ○百田光雄
   6分17秒前方回転エビ固め
  永源遥×

 いつもより余計につばが飛んでいました。個人的にこのシングルを見られるのが(日程から考えてたぶん)最後だと思うとかなり感慨深いものがありました。

 第2試合 15分1本勝負
  ○池田大輔
   7分11秒横入り式エビ固め
  平柳努×

 大ちゃんの平柳教育試合。大ちゃんのバチバチファイトに平柳はついて行くのがやっと。

 第3試合 30分1本勝負
  鈴木みのる、○佐野巧真
   17分11秒北斗ボム→体固め
  SUWA×、杉浦貴

 これが第3試合は贅沢だと思っていたが、内容はみのるの悪さ(笑)だけが目立っていた。

 第4試合 30分1本勝負
  力皇猛、○本田多聞
   16分17秒回転地獄五輪パート2
  井上雅央×、斎藤彰俊 

 特に感想なし。久々に本田さんの回転地獄五輪が見られた。

 第5試合 30分1本勝負
  ○潮崎豪、小橋建太
   22分23秒  ムーンサルトプレス→片エビ固め
  ダコタ×、スコーピオ

 スコーピオがひたすら小橋のチョップを受けるネタ試合。ダコタは初めて見たが、キャラが志賀さんとかぶっている。

 第6試合 30分1本勝負
  ×川畑輝鎮、モハメドヨネ、森嶋猛
   13分30秒  ジャンピングヒップアタック→片エビ固め
  越中詩郎○、小川良成、三沢光晴

 これもお約束のネタ試合。相変わらず両軍ケツを多用した試合で、最後もケツで決まった。

 第7試合 45分1本勝負
  リッキー・マルビン、×KENTA
   21分17秒  豪州式原爆固め
  鈴木鼓太郎、丸藤正道○

 この日は17:00開始なのにこの時点でまだ19:00になろうとしていたところだったので、てっきりまたフルタイムドローかと思っていたが、意外な形で決着した。
 丸藤うますぎる。これで今後の武道館タイトルマッチが決定。いまから楽しみ。

 第8試合 60分1本勝負
  菊地毅、泉田純至、×田上明
   0分12秒  ジャンピング・ニー→エビ固め
  金丸義信、志賀賢太郎、秋山準○

 試合開始から秋山が田上をせめて久々の秒殺。観客は何が起きたのか分からずあっけにとられた。
 この時点で19:40。いくら何でもちょっと短すぎるかなと思っていたら、秋山から「もう一丁」とマイクアピールがあり改めてメインが始まった。

 第9試合 60分1本勝負
  ×菊地毅、泉田純至、田上明
   15分00秒  後方回転エビ固め
  金丸義信、志賀賢太郎○、秋山準

 再試合はこのメンバーうえ、いつものぐだぐだな試合となり、結局秋山軍連勝で終えた。

 興行を総括すると、新年一発目ということで多少サプライズはあったものの、試合内容は通常のディファ興行であった。
 あと気がついたのが、ここ数年ディファも女性の比率がかなり高くなった。自分の左隣が女性であったが「輝鎮」コールがすごく!一瞬この子何?と考えてしまった。ついでに右隣はじいさんで第1試合から終止笑いっぱなしであった。
 いややっぱり興行はこう楽しくなくてはいけませんね。>○天プロミスさん(爆)

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闘魂始動〜CHAPTER1[東京ドーム]観戦記(2006/01/04)

 唐突であるが、今年の1月4日初めて新日本プロレスリングの興行に行ってきた。今回この興行に行った動機は「円天祭り」の真実を確かめようというものだった。

 すでに各所で語られているので詳細は省略するが、アリーナA席、アリーナB席、スタンドA席のチケットを確認すると、通常金額欄に¥×万と印字されるものに、なぜか¥が修正テープで消され、×万円天と円天のハンコが押されていた。

 水道橋でアリーナA席(30,000円天!)を調達し、19:15頃東京ドームへ入った。

 この日は18:00開始の全11試合という一体何時に終了するのだという試合数であったが、ちょうど第5試合が終わったところで、結局第6試合からの観戦となった。


 第6試合 30分1本勝負
  ○永田裕志
   13分11秒バックドロップホールド
  村上和成×

 昔の殺伐としたプロレスで、まあ両者はそれなりのことはしました。が、レフリーがどう考えても流血があり得ないシーンで、お約束のカットを見せて観客の空気を冷やしていました。

 第7試合 30分1本勝負
  ○大谷晋二郎
   10分47秒ドラゴンスープレックスホールド
  金本浩二×

 団体を背負っているものと、団体に去る去る攻撃をしているものの差と言うか、この数年でこんなに差がついたのかというぐらい両者のプロレスの質が違っていました。

 第8試合 30分1本勝負
  ○柴田勝頼
   11分59秒右キックから片エビ固め
  棚橋弘至×

 説得力をあげるため自ら外に飛び出しとものと、昨夏の東京ドーム以降説得力がなくなったものの差というか、この1年でこんなに変わるものかというぐらい両者のプロレスの質が違っていました。

 第9試合 30分1本勝負
  ○ジャイアント・バーナード
   9分53秒コーナープレスから体固め
  中西 学×

 中西先生があり得ないロープワークのおかげで東京ドームにまたも失笑が起きていました。これが第9試合ではちょっときついですね、

 この時点で時計が20:40頃。休憩なし。試合間のインターバルんもほとんどなしということで淡々と試合が進んでいた。(ちなみにNOAHは試合間のインターバルでNOAHのテーマを流すことにより試合の余韻を残し次の試合に行く配慮がなされている)

 第10試合 IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負
  ○蝶野正洋、天山広吉
   19分28秒シャイニング・ケンカキックから体固め
  越中詩郎×、大森隆男

 この試合は越中のモチベーションが非常に強く、試合を作っていた。期待の(笑)大森さんは相変わらずであったがそれでも説得力のあるアックスボンバーをはなった。蝶野は当然問題なしとして、天山はいくらなんでも試合の組み立てが全くできていなかった。よくこれでシングルのベルトがもてたな。

 第11試合 IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負
  ○ブロック・レスナー  
 8分48秒バーディクトから片エビ固め
  中邑真輔×
 
 レスナー強すぎ!中邑全くいい所なし。

 今新日はガタガタだといわれていますが、現場でみると思っていたよりひどくなったです。とにかく外野を沈めて、一歩一歩プロレスをすれば客は多少戻ってくるのではないでしょうか。

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