INDIE SUMMIT 2006[後楽園ホール]観戦記(2006/12/31)
今年最後のプロレス観戦は全く見たことがない選手が多数のインディー・サミット2006と、主催者が勝負ならこちらも勝負にでました。
チケット発売日に特別RS席6000円を購入したところ、なんと東側ろ列中央の席が割り当てられ、つまり2列目中央でのプロレス観戦と近年に無いとんでもない席で観戦してきました。
さて当日は20:00試合開始のところ30分前にはJR水道橋駅につきました。なんと人が多いというかこれでもかという列が後楽園ビルにできておりジャニーズのカウントダウンイベントに参加する腐女子を確認した後、後楽園ホールに突入。ここも人が多いこと売店に溢れる人込みをかき分けながらようやく席にたどり着き試合観戦となりました。
試合詳細はスポナビで確認して頂くとして以下雑感です。
第1試合 若手6人タッグ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
さすがに誰も知らないためニュートラルな立場で観戦。
全員にいえることだが、もう少し個人の特徴をだしてくれたほうがうれしかったかも。あと最後が結構唐突だった印象あり。まあこれからかな。
第2試合 エンターテインメント3WAYマッチ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
男色ディーノ、JOEはある程度わかるのでこれは素直に楽しみました。いやディーノの被害にいつあうのか結構ビビりましたが、このメンバーなら見せられるプロレスができて当然。これで会場もいい具合に暖まりました。
ところがここでアクシデント発生。本来第3試合後に1回目の休憩がはいるところ、リング調整のためここで長めの休憩が入る。よく見るとリングの板をテープで補強しており、なんでも板が割れたとのこと。(後日情報では29日からずっと使用していた模様)
第3試合 空中戦! 6人タッグ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
これが自分の中でいまいちだった試合。いやもっと飛んで跳ねてを期待し過ぎたせいか、たしかに空中戦はあったのだが印象がまるで残らない、
第4試合 100万円争奪プレジデント・ランブル=時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
これぞプロレスですな。いや各社長の掛け合いに爆笑。最後が小鹿社長がしっかり締めて終了。
第5試合 バトラーツルール 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
久しぶりにバチバチファイトに熱狂。行きもつかせぬバチバチぶり完璧です。
第6試合 蛍光灯6人タッグデスマッチ 時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
これは2列目観戦が仇となった試合。蛍光灯の破片が飛び散り恐いこと恐いこと。いやデスマッチ自体はOKなんですど、これほど観客に優しくない試合は逆に駄目ですよ。ホント恐かったです。
この試合終了時時計は23:00をまわっており、まきモードとなる。休憩時間も短めに一気にラスト2試合へ。
第7試合 10人タッグマッチ <スポナビ詳細>
海援隊☆DX復活祭。海援隊☆DXの連携は完璧です。いやこうして見るとすごいですな。10年前みちのくプロレスがなぜ両国で興行できたのか改めてわかったです。
第8試合 メーンイベント “JUST NOW”6人タッグ時間無制限1本勝負 <スポナビ詳細>
時計は23:30を過ぎてカウントダウンに間に合うかどうかやきもきしながら始まった試合。
う〜ん、印象がのこっていません(爆)いや試合はよかったのですが、このような試合形式に特有の」焦点が見えなくなる」がモロにでた感じがします。
総評。年越しプロレスという企画自体はよかったです。あとはもう少し観客にやさしい運営を望みます。プロレスラーはリングの上で見せてなんぼだと思います。特にこの興行の全体的にいえたことがリング外においてあちらこちらで乱闘がおき、一体どこを見ればよいのか分からなくる部分が多数ありました。
まあいろいろ書きましたが、へたなDynamite!!を見るよりは100倍良かったです。
追伸
実はこのあととんでもないことが起きるのであるがこれは後日。#今日は書く気力が無い。
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